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【買いました】水作「水作エイト(旧版)」と「水作エイトコア」の違い。

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こんにちは (๑′ᴗ‵๑)いつの間にか水作エイト教に洗脳されて信者になってしまいました。見た目にそんなにこだわらなければとても簡便なフィルター兼エアレーションです。このままでは使えません。エアポンプとエアチューブが必要です。 広告
新しい「水作エイト コア」新しく発売された「水作エイト コア」は簡単に蓋が取り外せるようになりました。ラインナップもコアで揃えるようになったみたいですね。 水作エイト コアは、本体の下側が深くなってるので、ろ材を入れる感じです。 そのため、底の砂利をこぼす失敗が滅多になくなりました。専用ろ材は旧版と兼用可能です。
[PR] charm 楽天市場店 旧版「水作エイト」以前の水作エイトは、上のカバーを外すのにちょっとコツがいる感じでした。 本体の上側をろ材にかぶせる感じの構造でした。 砂利の容器は浅いので、たまにブチまけてました。😂
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旧版水作エイトのカスタマイズ。別売りのメッシュケースにサブストラットなどをろ材を入れ、エアストーンを使って細かい泡を出すというカスタマイズがあります。必要なものは下の5つなのですが、「シリコンパッキン外径10mm内径5mm」はいぶきさんのショップでしか見たことありません。サイズが合えば代用できるものもあると思います。水作エイトお好きなろ材水作 ブリッジ メッシュケースシリコンパッキン外径10mm内径5mmいぶきエアストーン100φ丸#180 <

ビオ日誌 2019年07月11日 ビオ活停止中…そして日照時間が少なすぎぃ。

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補修工事が始まってベランダの睡蓮鉢を室内に移動。こんにちは (๑′ᴗ‵๑) タイトル通りで、現在ビオ活停止しています。室内に入れたものだから日が当たらず、植物も弱ってきているので、ダイソーの容器を増やして小分けにして交互に日に当ててるのですが、それ以前に日照時間が激減で外に出しても暗いまま!この容器にはフロッグビット(大きい方)が入ってますが、比較的元気です。

水中に森を作ることが出来る「ロタラの仲間」ビオトープの水生植物

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水中にも水上にも簡単に適応するため扱いやすい水草。こんにちは (๑′ᴗ‵๑)水草の水上葉の寄せ植えをしてみたくなって、おまかせロタラセットを買ってみたのですが、整理が苦手な私アルアル→どれがどの種類かすっかりわからなくなってしまいました。届いたロタラだけでも、なかなか区別がつきません。なので、名前が正確かどうかイマイチ自信がありませんが、丈夫で育ちやすかったのがグリーンロタラとロタラ ロトンディフォリアでした。あまりの丈夫さに水上葉と水中葉を繰り返して育ててましたが、ちょっと飽きてお休みして、また育てています。 学 名:Rotala sp.
英語名:Rotala sp.
中文名:節節菜屬
日本名:キカシグサ 広告
ロタラの水上葉化はとても簡単です。グリーンロタラとロトンディフォリアに関して言えば、水中葉(水中で育つ葉っぱ)から、水上葉(空気中で育つ葉っぱ)にするのは簡単ですし、その逆も非常に簡単です。ソイルの上に(最初は水多め1〜2cmくらい)、5cm程度に切り取った水中葉のロタラを転がして置くだけです。 水上葉が出てくるまでは乾燥にだけ注意します。しばらくは水をひたひたにしておくと、自然に根を張って、水上葉を展開するようになります。季節によって乾燥しないようにラップで2/3くらい覆います。水上葉と書いてあっても湿度が高いところで育った葉は乾燥に弱いので、購入直後も乾燥には注意してください。 育ってきたら水が減っても大丈夫ですが、水やりは常に多めです。グロッソスティグマも混じっていますね。 梅雨あたりまではこれでいいのですが、この状態だと夏になるとくたびれちゃうんですよね。夏は睡蓮鉢の中に入れてました。水上葉のまま越冬すると春に花も咲くようです。 広告
ロタラの水中葉化は簡単すぎて注意もコツも不要です。うちではベランダも狭いので、大抵の水草はダイソーのガラス容器でちんまりと育てていました。ロタラもこんな感じで水上葉にしてました。 根が張ってしっかり育った頃に容器ごと睡蓮鉢に入れてました。水上葉から水中葉もまったく気を使わなくても馴染んでくれます。10cmくらいに育ったらドボン。そのまま枯れもせず水中に適応して育ちます。水中葉化も水上葉化も成長の速い暖かい季節が向いてます。 ロタラ ロトンディフォリアは葉が赤くなるので、また違った雰囲気が楽しめますよ。ロトンディフォリアは「ホザキ…

唯一日本に自生する睡蓮「ヒツジグサ」ビオトープの水生植物

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睡蓮の花言葉は「清純な心」 ヒツジグサの花言葉は?今から10年ほど前、当時はまだ「ネイチャービオトープ」的コンセプトを目指していて、少しでも自然に近いものにしたいという思いがあり、日本産の水草などに気持ちが傾いていました。そこで、ヒツジグサが唯一の日本在来の睡蓮ということを知って飛びつきました。ビオトープを始めた翌年2007年のことです。最初の年は花が咲かず、翌年初めて花を咲かせました。花の大きさは直径4cm前後でかなり小さめです。マグァンプを入れたのがよかったのでしょうか。日当りも工夫した点も前年より良かったと思います。日本産なので寒さにも強いです。さて、ヒツジグサの花言葉ですが、個別にはないみたいです。私が思い浮かべるのは「清楚」かな。スッキリとした少ない花弁が清楚な佇まいです。 学 名:Nymphaea tetragona Georgi
英語名:Pygmy waterlily
中文名:
日本名:ヒツジグサ(未草) 広告
ヒツジグサ、開花の様子。つぼみが開き始めました。つぼみのまま枯れることもあるので、開くと一安心です。 花びらが開いてきました。花が咲くのが嬉しくて、何分かおきくらいに覗いては写真を撮りました。 上から見たところ。花が一番美しいのは初日です。数日は花が開きますが、夜には閉じます。一度咲いた花が閉じると、花粉が花びらに付いたりするので、写真を取るなら初日がお勧めです。 別の日の花です。完全に開いたところ。 受粉するとこんな感じになります。花粉が花びらにも付きまくってますね。この頃はコンデジだったので元々画質がイマイチで、縮小した画像しか手元に残ってなかったので、あまり鮮明でなくて残念です。薄緑の萼は4枚(✢)、その上に、十字を2回重ねる感じで、花弁は基本8枚(❊)です。多いときもあります。 ヒツジグサはスイレン属のヒツジグサという種です。白い小さい睡蓮は他にもあって、ヒツジグサより少し大きめの「スノー・プリンセス」という品種もあります。
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またまた別な日のヒツジグサ。私、緑の手とは真逆の茶色の手を持つ女でして、植物を枯らすこと幾たび…って感じで、観葉植物も「いくら可愛くても手を出さないぞ!」と誓ったほどです。でも水生植物って簡単なんですよね。もちろん難しい種類もありますが、簡単なのは本当に簡単で、それ…

心揺さぶるくらいに可愛い、けど!「ユキボウズ」ビオトープの水生植物

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思わず衝動買い、白玉がかわいくて一目惚れした植物。水辺に〜的な説明がついていたので、無理やり腰水にしてみました。水辺の植物の中でも湿生植物っぽいので、水に浸す必要はないようです(水鉢に入れて浸しても枯れませんでしたが長くもつかどうかは不明)。肥料が多いと間延びしてカッコ悪くなるそうです。そういえばシラサギカヤツリがそうでしたね。 学 名:Kyllinga nemoralis Cyperus kyllingia
英語名:White Kyllinga
中文名:單穗水蜈蚣?
日本名:
園芸名:ユキボウズ(雪坊主)シラタマカヤツリグサ(白玉蚊帳吊草) 広告
購入したのは「キリンガ・ネモラリス」ですが、似た植物が沖縄に。調べてみると、キリンガ・ネモラリス Kyllinga nemoralis(ヒメクグ属)とは別に、沖縄等で自生している キリンガ・モノセファラ Kyllinga monocephala(カヤツリグサ属)というものがあります。この沖縄で自生しているものを「オオヒメクグ」と呼んでいるようです。見た目はそっくりなんですが、違う種類みたいですね。混同されているかもしれません。私もよくわかりません。 見た目はとても可愛いのですが、花穂の飛び散り方は少々凶悪です。以前種と書きましたが、「白い部分=花穂」ですね。水に浸していたせいかもしれませんが、この白玉の花穂はあっという間に茶色っぽく変色してボロボロおちて終わります。そして我が家では冬枯れとともに終了。花穂の散乱が嫌なので1回限りの栽培でした。春になるとまた芽を出すそうなので、「キリンガ・ネモラリス」のほうが、沖縄の「オオヒメクグ」よりは寒さに強いのかもしれません。カヤツリグサの仲間は、夏に見ると涼しげに感じるものが多いですね。苞(花の下の緑の葉のような部分)が3方向、あるいは傘状に伸びているものが多いのも特徴です。
[PR] charm 楽天市場店 流通名がたくさんあります。ユキボウズ、シラタマカヤツリグサ…私はキリンガ・ネモラリス(ユキボウズ)ってネームプレートが付いてたものを購入しました。本州に自生しているヒメグク(姫莎草)という種類はポンポン部分が緑色で、オオヒメクグと区別がつくそうです。もともとの莎草(クグ)とは、「イヌクグ」のことだそうで、検索したら「あ〜見たことあるけど名前わからなかったヤツ!」って叫んじゃう植物…
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