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ビオ日誌 2016年12月まとめ  ビオ日誌 12月15日 日陰だけど睡蓮鉢の水草はまだ青々。

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12月03日 今はまだ一日中日陰です。 今日は暖かかったので、水面を覆い尽くしていたアオウキクサを取り除きました(と言っても来春のために捨ててはいません)。ウキクサはほとんど姿を消して、黒っぽい1ミリくらいの扁平な円形の粒々に変化していました。 水面にいるメダカを数えると10匹程度、さらに減ったのか、底に隠れてるのかわかりませんが、春にどうなってるか不安。救出した子メダカ3匹は一匹だけ体が大きく育ってます。睡蓮鉢が最も明るい時に写真を撮りました。すぐ隣は日が当たってるのですが、太陽の角度と建物の位置で、睡蓮鉢を置いてる一角は日陰です。太陽が待ち遠しい…。 ミナミヌマエビとメダカが正面衝突しそうになってました。ミナミヌマエビは寒くなっても元気にツマツマしてますね。アマゾンチドメグサの枯葉が好きみたい。 ミナミヌマエビとメダカのアップ。ミナミヌマエビがきれいに撮れた!と思ったらアオウキクサが! ううう……。 12月15日 本当に暖冬ですね。そろそろ寒波が来てるみたいですが、今だにこんなに青々としています。でも日当たりは悪いので、メダカはなかなか水面には上がってきません。 晴れてる日の水面の反射は青いけど、曇りの日は白いですね。 12月15日 カワコザラガイ(多分)がアマゾンチドメグサの上に……。 それっぽいのが葉っぱの上にいますね。彼らミニミニすぎて根絶するのがとても難しいスネールです。やっぱり基本あまり好きじゃないので、今はわざわざ貝類を導入することはなくなりました。導入しなくてもやってくるものねw こちらは、小さい鉢に移したアオウキクサです。近所に木なんかないのに、どこからか葉っぱが入ってきてました。 鳥よけでネットを置いてます。太陽が当たるのいつかなあ……。睡蓮鉢に当たる太陽光が待ち遠しいです。 12月28日 みなさん、よいお年を〜! 寒くなったと思ったらまた暖かく、平均気温は高めです。そのせいか、勢いはなくなったものの、やっぱり青々してるんですよ〜。今日は真っ青な空でいい天気! にもかかわらず、ビルの陰で相変わらず終日日光は当たってないんですけど、フロッグビットは元気ですね。 12月28日 稚魚3匹のうち、2匹は元気です。 屋

ビオ日誌 2016年11月まとめ

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ベランダビオトープ 観察日誌 2016年11月03日 全体像。お昼時に唯一日が当たるのがこんな感じです。ほったらかしてたら浮草だらけになってたので、かき分けてかき分けて、メダカに日光が当たるようにしました。また少し間引きしないとね。 11月は睡蓮鉢をどうしてる? PC版は右カラムから11月の通しのリンクがありますが、過去、11月はほとんど何も記録してませんでした。11月からほぼ放置して、暖かい日だけ(もしくは氷が張るくらい寒い日だけ)たまに見るというパターンでした。 狭いベランダの睡蓮鉢だと、ほんと同じ画像ばっかりでヒネリがなくてすみませんw この時期、餌はやったりやらなかったり。水温10度くらいが、餌をやるやらないの目安らしいです。 これからもっと日当たりが悪くなるのかな。冬場に太陽の傾きのせいで日光が当たらなくなる睡蓮鉢には、大きな鏡で太陽光を反射して睡蓮鉢に向けたりしたこともあります。効果はわからないけど、明るくなって自己満足でした。😂 11月09日 朝の気温が10度を下回るようになりました。 写真ではよくわかりませんが、アマゾンフロッグビットは少し黄変し始めています。アオウキクサがビッシリ水面を覆っていたので、少しだけ間引き。最近、いつ見ても日陰なので、日光の当たってる時間が極端に短くなったか、完全に当たらなくなったかも。 そろそろメダカの餌やりも終了です。浮草を取ったら少し浮いてきたので、ほんの少しだけ餌をやってみました。食べてましたが、少食になりました。気温も低くなってきたので、これからは完全に放置です。水面の餌に食いついてきませんね。つい最近まで水面でワシャワシャと取り合いしてたのが嘘のようです。ミナミヌマエビはまだ少し活発みたいです。 それでも水草類は例年以上に青々しています。 11月22日 また浮き草が増えたような気がしますが、昼間の温度が高めなせいか、枯れた葉がほとんどなくて、前回9日から、ほとんど変化がありません。天気がよくて暖かいな〜と思ったら餌をやりますが、餌に対してのメダカの動きは非常に緩慢です。 冬至後、しばらくしないと日が当たらない。毎日日陰です。暗いです。日光を浴びたメダカでないと写真を撮っても暗い感じ。しかし、暖かい日が続きますね。東京の

【買いました】ゼンスイ「セセラン サークル 25」と「苗ポット」小さな水生植物に

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プランターに苗ポットはどれだけはいるのかな? こんにちは (๑′ᴗ‵๑) 現在、メインの睡蓮鉢にはゼンスイのセセランサークル50という軽量睡蓮鉢を使用しています。今回は、水上葉を育てるプランター用に小さめの25cmサイズも購入してみました。正確には25.5x×15.7で4リットルの容量です。50サイズと違って内側に出っ張りはありません。底面と質感は同じ作りです。 ギフト券のチャージでポイントが貯まる ゼンスイの簡易睡蓮鉢(セセランシリーズ)は今はすでに廃番。 丈夫で軽く、使い勝手のいい鉢でした。 3.5号ポット(10.5cm)なら3個、3号ポット(9cm)なら4個入ります。 2.5号ポット(7.5cm)なら、上げ底で7個はいります。ダイソーで売ってる猫よけシートの「どんとキャット」をカットしていれてます。正方形にカットした後で、四隅を少しずつ切って調整します。 木樽風プランター280ですが、上の画像でスノコの縦幅は108mmです。横幅はギリギリ270mmくらい。鉢を置く時の底面(平面)のサイズや、スノコからの高さってあまり載ってないんですよね。ミニサイズでやってる者としてはこの辺がけっこう重要だったりします。 [PR] charm 楽天市場店 プランターの水抜き栓について 睡蓮鉢として使う時は水を抜かないので、 内側から栓をします 。物理的に抜けないようにしてます。野菜なんかを作る時は排水するため外側から栓をします。

ビオ日誌 2016年10月まとめ あまりやる気のない室内水槽 😂

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2016年10月06日 10月なのに30度越え……_:(´ཀ`」 ∠):_ 東京は長い曇り空から、ようやく晴れ間が。ただ、我が家の睡蓮鉢は昼12時前後の1時間くらいしか日が当たらなくなってしまいました。ビルに遮られちゃうんですよね。 それでもけっこう青々としています。まだ水草も間引くくらいには増殖してます。太陽の光でクロメダカもキレイに撮れました。 来年はアマゾンチドメグサの水中葉をメインにする予定。長い間、ウォーターマッシュルームとアマゾンチドメグサ、どっちがいいんだろう〜と悩んでましたが、ここ2年くらい育ててみて、個人的には上見で可愛いアマゾンチドメグサに軍配が上がりました、来年はアマゾンチドメグサを重点的に増やしてみたいと思います。 マツモとアナカリスの勝負はまだついていません。😂 ツンツンした葉のマツモのほうがメダカは泳ぎにくそうな感じなので、メダカを中心に考えるならアナカリスのほうがいいのかもしれません。 スチール製のワイヤーラックには、やっぱり錆が。1シーズンしか持たないかな〜と予想はしていましたが、やはり錆が出てしまいました。睡蓮鉢の縁に掛けるために、かなり無理やり変形させたので、目に見えない程度のコーティングの裂け目があったのかもしれません。 ポットの下から根が伸びまくることを除けば、縁に掛けて育てるのはけっこう楽でした。プラでこういうのあればいいのにな〜。海外の人が使用しているのは見たことあります。 メダカが激減した後で確保できた稚魚さん3匹。小さな水槽ですくすく育ってます。ですが、今日撮った稚魚水槽の写真の中に、ボケてましたが何だかヒドラっぽい形のものが写ってました。ええええ、ヒドラだとしたらリセットしないといけないかも! 要観察ですね。ふう…… 左:いつも底にいます。ランプアイのように青く光る目です。 中:人工餌に一番先に食いついた肌色さん。楊貴妃かな? 右:今のとこ、体が一番大きくて動きが激しいです。クロですね。 2016年10月14日 肌寒くなりました! 先日から稚魚を室内水槽に入れて育ててますが、晴れた日は水槽を窓辺に移動するため、まだヒーターは入れてません。ライトは去年と同じ、GEXの「クリアLED POWERⅢ 300」と、クリップライトです。横幅

ビオ日誌 2016年09月まとめ メダカ激減!なぜ〜?!プリプリ卵を産む個体がいないと増えません。

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🍀 ベランダビオトープ 観察日誌 2016年09月17日 (・ω・)ノ まだまだ暑いとはいえ、朝晩には秋の気配が感じられるほど涼しくなってきました。そして睡蓮鉢をよくよく覗いてみると、春先に40匹くらいはいたはずのメダカたちが、頑張って肉眼で数えて14匹くらいしか見えません。あれ〜〜〜? 増えすぎても育てられないからと採卵せずにいたのに、どうしよう! まあ、越冬後に考えます。上の写真の楊貴妃さんは食いしん坊で暴れん坊で、ちょっといじめっ子です。 [AD] 自然のめぐみ 秋の味覚 (楽天) 越冬水槽の準備と、来年の水草どうしよう……みたいな話。 コナカイガラムシにやられてたクレナタ ウォータークローバーは、水洗いの後、水中葉化すべくミニ水槽に入れました。根も張ってるし、小さな葉っぱが開いてるし、これで増えてくれるといいんですが。近いうちにヒーターも入れます。 去年もやった越冬に向けてのリストアップ マツモ(屋外でそのまま) アナカリス(屋外でそのまま) ヒツジグサ(屋外でそのまま) クレナタ ウォータークローバー(室内水槽へ) ノチドメ(室内水槽へ) アマゾンチドメグサ(室内水槽へ) ウォーターマッシュルーム(終了) ウィローモス(室内へ) ヤエオモダカ(屋外でそのまま) マツバイ(室内水槽へ) ウォーターマッシュルームは今年限りにしようかと思います。ウォーターマッシュルームも可愛いことは可愛いのですが、もう十分堪能したからいいかなー。実は巨大化するので持て余し気味。ベランダはスペースとの戦い。 毎年恒例のニュアール180、室内水槽の立ち上げです。 ニュアール180はミニ水槽好きの心をくすぐる可愛い曲げ水槽です。ビオトープは冬場は植物が枯れて、見た目もあまり楽しいとは言えないので、室内で眺めて楽しめる小型水槽を10月くらいまでに立ち上げるようにしています。一昨年と去年はキューバパールグラスの水中葉にミナミヌマエビの水槽でした。今年は、屋外で越冬も可能な水草ですが、ヘアーグラス(マツバイ)にしてみました。以前からの憧れで、草原になってくれると嬉しいんだけど。 適当ちゃーん。 広告
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