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9月, 2019の投稿を表示しています

ビオ日誌 2019年09月まとめ 秋のリセットをすることになりました

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ここだけ見れば水草も元気そう? ようやくマンションの改修工事が終わりました。 こんにちは (๑′ᴗ‵๑) 7月と8月はエアコンの効いた部屋の窓辺に置いてたプラ容器ですが、8月下旬から屋外に出したら、温度変化についていけなかったのか、水草がどんどん不健康になっていきました💦 ようやく大きな容器に戻せます。気分転換で、たまには容器を変えてみようと思い楽天24で購入したのですが、注文から配達まで1週間もかかってしまい、連休中何もできないまま悶々と過ごすはめに〜。 前回のビオ日誌:2019年08月17日 7〜8月は室内に置いたので水草が元気なし

グラス系「ベニフヒメアシ」「トワダアシ」ビオトープの水生植物

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草っぽいものが欲しくて買ってみた植物です。 こんにちは (๑′ᴗ‵๑) 今ほど情報がない時代に、細く伸びる草のような感じのものが欲しくて買った植物です。インボイスの学名で調べると「クサヨシ」が出てきますが、流通名は「ベニフヒメアシ」です。クサヨシの斑入りは「シマガヤ」で、「ベニフヒメアシ」には赤い斑が入るみたいです。日が当たるほど赤くなるという説明もありました。トワダアシにも似ているような気がします。 学 名:Phalaris arundinacea 英語名: 中文名: 日本名:ベニフヒメアシ(紅斑姫葦) 越冬OK。写真は一年経って枯れた枝の間から新芽が芽吹いているところです。右側にトクサも写ってます。 名前が違うだけ? 十和田アシ。 その後、十和田アシを購入してみました。こんな感じでプラ舟に入れてたんですが、この年は暑かった… しかも、うちはエアコン室外機の隣という過酷な環境(ここしか置ける場所がないのです)。あっという間にチリチリに。 学 名:Phalaris arundinacea 英語名: 中文名: 日本名:トワダアシ(十和田葦) アマゾン ペット用品ストア 茶色っぽいのは枯れているところで、葉にピンク色がないのは、多分だんだん色が抜けていったような…。 下の画像は左上からベニフヒメアシ・フイリクサヨシ・トワダアシ・カナリークサヨシです。 [PR] charm 楽天市場店   Amazon「水辺の植物」おすすめ Rakuten「水生植物」新着順  

食べられる水草「ミズオジギソウ」ビオトープの水生植物

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オジギソウって子供の頃からみんなが好きな植物! こんにちは (๑′ᴗ‵๑) 可愛い感じだったので買ってみました。これも育て方がいまいちよくわからないままに植えてみました。杜若園芸さんのサイトによると、植えても水に浮かべても、どちらでも育つようです。 しかし、この植物は池に向いてます。デカくてゴツイです。オジギソウのイメージから勝手にミニサイズだと思い込んでました。通販てコワイ! 学 名:Aeschynomene fluitans 英語名: 中文名: 日本名:ミズオジギソウ   [PR] charm 楽天市場店 16日後、どんどん元気がなくなるので水に入れてみることに。 写真で見て初めて気づくんですよね…なんか虫らしきものがいます。写真が鮮明じゃないけど、アブラムシかな? それにしては数が少ない感じも。 数日後、一時的に回復したような気がします。 約一週間後、新しい葉も出てきて復活しつつ… 根らしいものが出てきています。空芯菜みたいに真ん中は空洞なのかな? 写真はここで終わってました。結局枯らしてしまったみたい。💦 ミズオジギソウと言われるものにとりあえず、2種類はあるようです。 Neptunia oleracea マメ科ミモソイデ亜科 ネプチュニア属 中南米、アフリカ、東南アジアに分布。園芸用で広がったのかな。花は総(ポンポン)みたいな形です。東南アジアで食べられているので、食用はこちらだと思います。茎の部分が細いレンコンみたいな感じになります。 葉が閉じやすいのはこっち。 Aeschynomene fluitans マメ科クサネム属 南アフリカに自生している植物みたいです。こちらはマメ科らしい形の黄色い花が咲きます。ここの写真のミズオジギソウも、枯れたマメの花みたいなのが付いてたので、こちらの種だと思います。茎はどこまでいっても同じくらいの太さです。   Amazon「水辺の植物」おすすめ Rakuten「水生植物」新着順  
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