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5月, 2019の投稿を表示しています

【買いました】ソーラー噴水や、水中撮影。楽しいビオトープグッズの紹介。

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ソーラー噴水、天気がいい日ならちゃんと動きま〜す! こんにちは (๑′ᴗ‵๑)我が家のベランダは屋外で電源が確保できないので、テトラのソーラーフィルターに興味がありました。が、そもそも日当たりがあまりよくないベランダなので、ちゃんと動くのかわからないものに4000円近くをつぎ込む勇気がなく見送ってました。そんな時に、ノーブランドのソーラー噴水が1000円程度で販売されてるのを見つけて試しに購入!
[PR] ソーラー 噴水ポンプ(Amazon) ちなみに、私が購入したのは、こんな感じのパネルと噴水の一体型のものです。 広告
ソーラー噴水は機能より何よりも、ただ単純に楽しい!唯一の睡蓮鉢はウキクサがビッシリな状態なので、まずはバケツでテスト。たまに太陽が薄雲に遮られるような天気の日でしたが、太陽が顔を出してる時に水に浮かべると、急に動き出して水が噴き出してきました! 楽しい〜! 動画だと下のような感じ。 噴き出した水はバケツの外にも飛んでいくので、バケツの中の水がどんどん減っていきます。やはり、ある程度の広さがないと使えなそうです。この製品は吹き出し口が1つだけでしたが、大抵3種類くらいついてるので、噴水が広がらずに上にだけ吹き出すタイプもあります。でも、やはり、あまり小さな容器での使用は向いてませんね。パネルと吹き出し口が分かれているものもあります。小さめな睡蓮鉢にはこちらのほうが設置しやすいと思います。とはいえ、水流はメダカが弱る原因の1つなので、使うとしても広い池、あるいは金魚向けがいいと思います。


[PR] ソーラーミニ噴水スペシャルセット(Amazon) ソーラー噴水をビオトープで使うための改良点は?吹き上げた水は容器に戻るようにしないと睡蓮鉢内の水が減ってしまうので、直径40〜50cm以上の容器を使用して、できれば中央に固定して設置。まっすぐに吹き上げるタイプなら、角度をつけて横に設置でもOK。 このタイプのソーラー噴水の取水口はソーラーバネルの下にあるので、マツモやアナカリスなど水中で浮遊している水草とは相性が悪そう。小さな生物の吸い込みにも危険。ただ、それほど強力なポンプでもなさそうです。吸い込み防止には取水口部分にネットを張るか何かの工夫が必要。涼感のためだけに置くなら、水だけの睡蓮鉢を増設するのが一番楽だと思います。現時点での性能は、あくまでオモチャ。も…

ビオ日誌 2019年05月19日 浮草いろいろ買ってみました。

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いろんな浮草を浮かべて賑やかになりました。こんにちは (๑′ᴗ‵๑)ホームセンターコーナンに行ったら水生植物のコーナーができていたので、新しい水草を補充してきました。コーナンで購入したのは「フロッグビット」と「ホテイアオイ」と「オオサンショウモ」です。布袋は小さいからミニホテイアオイかな? 単に春だから小さいのかもしれません。オオサンショウモはパック入りで、タグを見ると杜若園芸さんの商品でした。前回のビオ日誌:2019年5月2日 ロタラが少し根付いてきました

夏には水面にビッシリ「ウキクサ」「アオウキクサ」ビオトーブの水生植物

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増えまくって水面をビッシリ覆う浮草たち。こんにちは (๑′ᴗ‵๑)基本の小さな浮草類です。サトイモ科だったようで(知らなかった)、サトイモ科のウキクサ亜科になります。5つの属に分かれていて、そのうちの3つが、ウキクサ属とアオウキクサ属とミジンコウキクサ属。↑上がウキクサ 学 名:Spirodela polyrhiza
英語名:Common Duckmeat
中文名:水萍 紫萍
日本名:ウキクサ 広告
↑こちらはアオウキクサ(ウキクサも混じっていますが区別できますか?)。1個あると増殖して水面を埋め尽くします。特に排除しきれないアオウキクサを嫌っている方もいるみたいですけど、この小ささも良いですね。少し大きくなった金魚のおやつに最適です。メダカにはミジンコウキクサですね。 学 名:Lemna aoukikusa
英語名:
中文名:青萍
日本名:アオウキクサ ウキクサ亜科残り2つは、ウキクサ属とアオウキクサ属の中間の性質のLandoltiaと、日本ではあまり見ない、草のような見た目の浮草を含むWolffiellaです(画像)。 広告
小さな浮草(アオウキクサやコウキクサ)の越冬は?秋の終わり頃から枯れますが、耐寒性もそこそこあって、暖冬の場合はそのままの形で春まで浮かんでることもあります。冬には小さな粒の殖芽(越冬芽)で底に沈んで越冬し、春にはまたいつの間にか再生してます。ウキクサの再生は少し遅めで6月になると急に増えだします。再生させたい場合は、リセットをする時に底の土やゴミを捨てないで別容器に移し水を張って水面に緑の葉を浮かべるまでまってください。アオウキクサは少し涼しい時期のほうが増えやすくて秋に爆殖することが多いです。小さな浮草(アオウキクサやコウキクサ)を排除する方法は?もう〜小さい浮草が嫌ーー!取っても取ってもなくならない!!暖かくなると、取り除いたつもりでも残ったものから増殖してまた水面をビッシリ覆ってしまい、いい加減イヤになる方もいるようです。完全に排除したいという場合もあると思います。そんな時は、まず水面に浮かんでいるものをいったんすべて取り出します。抽水植物があると難しいのですが……。 そこから、戻したい水生植物だけ、きれいな水の中で揺すってアオウキクサやコウキクサを取り除きます。それでも見落としがあるので、あとは毎日見つけたら1つずつピンセットか網で取り…

水玉コロコロ、生きた化石「サンショウモ」ビオトープの水生植物

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葉っぱの上を水玉がコロコロ転がって楽しいサンショウモ。こんにちは (๑′ᴗ‵๑)生きた化石と言われてて、白亜紀からほぼ同じ形で存在しているシダ植物だそうです。名前のとおり山椒の葉っぱに似てますか? ちょっと似てるかもしれませんね。うちのサンショウモの写真は若くて少しヨワヨワですが、元気に育ちまくるともう少し葉っぱの緑色も濃くなり、葉の表面のトゲトゲも目立ちます。 学 名:Salvinia natans
英語名:Floating Fern
中文名:槐葉蘋
日本名:サンショウモ(山椒藻) 広告
成長すると葉の表面がもっとトゲトゲになります。サンショウモは葉っぱの表面のトゲトゲの見た目が少し苦手なのですが、我が家に来たのは、まだそれほどトゲトゲしてないものでした。トゲトゲのお陰で水玉がコロコロします。ちょっとした間違いで望んでないのに届いてしまったため、やる気がなくて、越冬とリセットのコンボで自然消滅してしまいましたが、本来は丈夫でよく増える浮草です。 他に、ビオに使う水生植物でシダ植物と言えばなーに?みんな大好きデンジソウ(ウォータークローバー)。あとはアカウキクサ。デンジソウは普通の植物のような見た目で、最初シダ植物と知った時は驚きました。アクアリウムでよく使うミクロソリウムや、ミズトクサもシダ植物です。こちらはなんとなくシダっぽい見た目ですね。オオサンショウモはよく育つと葉が折りたたまれて密集します。オオサンショウモ(Salvinia molesta)です。オオサンショウモは密集すると葉っぱが折りたたまれて、よく言えばケーキのクリームのような形になりますが、私は見るのが苦手な形。水がはじかれてコロコロするのは可愛いですね。ドアップで見ると葉の表面に小さなアンテナのような形のものがたくさんあります。
by Forest and Kim Starr 他に流通している仲間には、サルビニアククラータがあります。
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風に揺れると涼しげな草「シラサギカヤツリ」ビオトープの水生植物

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風に揺れると可憐で涼やか、白鷺のような姿の抽水植物。こんにちは (๑′ᴗ‵๑)きれいに撮れた写真がありませんが……。養分を与えすぎるとびろーんと伸びてカッコ悪くなるそうです。白い苞(ほう)が涼しそうですよね。日本の草かと思いきや、アメリカ生まれ。越冬はそのままでOK、春になるとまた芽が出てきます。シロメダカとの相性(見た目だけ)が最高です。 学 名:Rhynchospora colorata
英語名:Star Rush, White Topped
中文名:白鷺莞
日本名:シラサギカヤツリ(白鷺蚊帳吊) シロサギスゲ(白鷺菅) 広告

by J. Maughn 以前、萼(がく)と書きましたが、白い部分は苞(ほう)と言うそうです。花の根元につく葉っぱのことです。花は、白い部分の中心にツブツブしたものがありますよね、そこからチョロチョロと花穂(かすい)というものが出てきて、最後には茶色になります。これももう一度育ててみたい植物です。縦に長いので狭いベランダだと写真が撮りにくいんです。
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ビオ日誌 2019年05月02日 ロタラが少し根付いてきました。

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5月2日、ドワーフフロッグビットはかなり増えてきました。こんにちは (๑′ᴗ‵๑)10連休のGW、いかがお過ごしですか? メダカは元気そうですが、卵を産んでるのかどうかはよくわかりません。今はのんびり植物が育つのを待っているところです。前回のビオ日誌:2019年4月15日 冬並みの寒さ到来で成長遅め

初心者さんにもお勧めの神草「マツモ」ビオトープの水生植物

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初心者さんにもお勧めの日本の水生植物。こんにちは (๑′ᴗ‵๑)金魚藻という名前はこの手の水草の総称で、中でも丈夫な水草の双璧がマツモとアナカリス(オオカナダモ)です。販売してる写真は根を張ってるように見えますが、重りを巻きつけて入れてあるだけで、水中から水面のあたりを浮遊している水草です(マツモ以外は根が生えて底床に固着することもあります)。マツモは根がないので、睡蓮鉢や水槽に入れておくだけでOKです。細くて繊細な感じですが、増えすぎると小さなメダカにはツンツンして動きにくそうなので、適度に間引いてください。 学 名:Ceratophyllum demersum
英語名:Coontail, Hornwort
中文名:金魚藻
日本名:マツモ(松藻) 広告
マツモの導入と増やし方は?とても丈夫な水草です。水質が合えば、何もしなくてもどんどん増えていくので、増やし方も何もないのですが、塩素に少し弱いらしく、カルキ抜きをしていない水道水に入れると葉がバラバラになって枯れてしまうこともあるそうです。水質や水温の急な変化には弱く、その点はアナカリスのほうが丈夫です。 太陽光はあるに越したことはないのですが、浮草に覆われて光があまり届かないような睡蓮鉢の中でも増えているので、そんなに気にしなくてもいいと思います。むしろ日差しが強すぎると細かい葉の間がコケコケになりそうです。うちの場合は、その辺のメンテナンスはミナミヌマエビがいい感じにやってくれています。マツモは水中から養分を得るので、ある程度生物濾過が出来上がった睡蓮鉢に入れるのがお勧めです。メダカの飼育を始めて1ヶ月くらい経つと自然にバクテリアが増えて生物濾過が出来上がるので、立ち上げ直後より、ひと月ほど経ってからのほうが導入しやすいと思います。水中の養分を吸収する水草が他にも多いと負けることがあるので、似たような浮遊性の水草や浮草は入れすぎないほうがいいと思います。急激な環境の変化を避ければ、本当に簡単に増えてくれます。マツモは屋外で越冬できる?できます! 無加温でも越冬可能です。そのままの形か、房の先の部分が殖芽になって水底に沈んで冬を越しますが、心配なら冬の間は室内の水槽で育てるほうがいいかもしれません。関東なら屋外でも平気かな。環境が合えば爆発的に増えます。松葉みたいに広がってきれいです。 下の画像のプラ舟にはマツモとア…

モザイク模様が美しい「ウォーターダイヤ」ビオトープの水生植物

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美しいモザイク模様に一目惚れ! 紅葉もする水生植物。一番知られている名前はウォーターダイヤかな? トランプのダイヤのマークのような菱形の葉っぱです。ルドウィジア・セドイデスという名前でもよく見かけます。写真で見て一目惚れした水生植物です。大きめの水鉢の水面がこの葉っぱで埋め尽くされている写真でした。まるでタイルを敷いたみたいでとてもきれいで、まさにアラビアモザイクのようでした。 学 名:Ludwigia sedoides
英語名:Mosaic Plant
中文名:黃花菱
日本名:コビトヒメビシ(小人姫菱) 広告
ウォーターダイヤは越冬できないと思います。ウォーターダイヤの秘密w 裏面です。1年目は徐々に枯れてしまい、諦めきれずに翌年も購入。栽培2年目にしてわかった育て方ですが、ある程度水深のある広めの鉢に泥(潰した赤玉土でOK)を入れて日当りのいい場所に置くのがいいようです。 なぜ水深が必要かというと、根(茎?)が以外と伸びるんです。浅い鉢だと根(というか茎というか)がグルングルンになって下手すると水面にまで出てしまいます。そして何よりも日光。ホテイアオイと同じくらい太陽の光が好きみたいです。放っておくと自然に枝分かれして増えていきます。条件が合うと紅葉するようで、真っ赤なウォーターダイヤの写真も時々見かけます。広い鉢を置けるスペースがあったらまた育てたい水生植物です。ウォーターダイヤの越冬は室内の加温水槽で。もともとは南米の植物ですが、下の写真はタイで撮影したもののようです。浮葉の奥のグルングルンの茎がスゴイでしょ。
by Tony Rodd 中国名は「黃花菱」、その名の通りに、黄色の花が咲きます。寒さには強くないので、屋外での越冬は無理かもしれません。加温水槽がある方はそちらに入れたほうが確実です。寒さに弱い水性植物って、溶けて消えてしまうんですよ。うちでは越冬できませんでした。根が土に潜ってたらどうなんでしょうね?
by Tony Rodd 広告
太陽にはガンガン当てて大丈夫、なはず。「メダカにおすすめ!」というパッケージで販売されているのをネットでよく見かけますが、高水温はともかく強い日差しを嫌うというのは間違ってるんじゃないかなー。太陽にガンガンに当ててた時のほうが調子良かったので、素人の印象としては太陽光が大好きな水生植物だと思ってます。もし半日陰でうまく育…
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