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ビオ日誌 2019年05月まとめ 浮草いろいろ買ってみました

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5月2日、ドワーフフロッグビットはかなり増えてきました。 こんにちは (๑′ᴗ‵๑) 10連休のGW、いかがお過ごしですか? メダカは元気そうですが、卵を産んでるのかどうかはよくわかりません。今はのんびり植物が育つのを待っているところです。

夏には水面にビッシリ「ウキクサ」「アオウキクサ」ビオトーブの水生植物

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増えまくって水面をビッシリ覆う浮草たち。 こんにちは (๑′ᴗ‵๑) 基本の小さな浮草類です。サトイモ科だったようで(知らなかった)、サトイモ科のウキクサ亜科になります。5つの属に分かれていて、そのうちの3つが、ウキクサ属とアオウキクサ属とミジンコウキクサ属。↑上がウキクサ 学 名:Spirodela polyrhiza 英語名:Common Duckmeat 中文名:水萍 紫萍 日本名:ウキクサ 広告 ↑こちらはアオウキクサ(ウキクサも混じっていますが区別できますか?)。1個あると増殖して水面を埋め尽くします。特に排除しきれないアオウキクサを嫌っている方もいるみたいですけど、この小ささも良いですね。少し大きくなった金魚のおやつに最適です。メダカにはミジンコウキクサですね。 学 名:Lemna aoukikusa 英語名: 中文名:青萍 日本名:アオウキクサ ウキクサ亜科残り2つは、ウキクサ属とアオウキクサ属の中間の性質のLandoltiaと、日本ではあまり見ない、草のような見た目の浮草を含むWolffiellaです( 画像 )。 広告 小さな浮草(アオウキクサやコウキクサ)の越冬は? 秋の終わり頃から枯れますが、耐寒性もそこそこあって、暖冬の場合はそのままの形で春まで浮かんでることもあります。冬には小さな粒の殖芽(越冬芽)で底に沈んで越冬し、春にはまたいつの間にか再生してます。 ウキクサの再生は少し遅めで6月になると急に増えだします 。 再生させたい場合は、リセットをする時に底の土やゴミを捨てないで別容器に移し水を張って水面に緑の葉を浮かべるまでまってください。 アオウキクサは少し涼しい時期のほうが増えやすくて秋に爆殖することが多いです 。 小さな浮草(アオウキクサやコウキクサ)を排除する方法は? もう〜小さい浮草が嫌ーー!取っても取ってもなくならない!! 暖かくなると、取り除いたつもりでも残ったものから増殖してまた水面をビッシリ覆ってしまい、いい加減イヤになる方もいるようです。完全に排除したいという場合もあると思います。そんな時は、まず水面に浮かんでいるものをいったんすべて取り出します。抽水植物があると難しいのですが……。 そこから、戻したい水生

初心者さんにもお勧めの神草「マツモ」ビオトープの水生植物

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初心者さんにもお勧めの日本の水生植物、マツモ。 こんにちは (๑′ᴗ‵๑) 金魚藻という名前はこの手の水草の総称で、中でも丈夫な水草の双璧がマツモとアナカリス(オオカナダモ)です。販売してる写真は根を張ってるように見えますが、重りを巻きつけて入れてあるだけで、水中から水面のあたりを浮遊している水草です(マツモ以外は根が生えて底床に固着することもあります)。 マツモは根がないみたいなので、睡蓮鉢や水槽に入れておくだけでOKです。細くて繊細な感じですが、増えすぎると小さなメダカにはツンツンして動きにくそうなので、適度に間引いてください。 学 名:Ceratophyllum demersum 英語名:Coontail, Hornwort 中文名:金魚藻 日本名:マツモ(松藻)

モザイク模様が美しい「ウォーターダイヤ」ビオトープの水生植物

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美しいモザイク模様に一目惚れ! 紅葉もする水生植物。 一番知られている名前はウォーターダイヤかな? トランプのダイヤのマークのような菱形の葉っぱです。ルドウィジア・セドイデスという名前でもよく見かけます。写真で見て一目惚れした水生植物です。 大きめの水鉢の水面がこの葉っぱで埋め尽くされている写真でした。まるでタイルを敷いたみたいでとてもきれいで、まさにアラビアモザイクのようでした。 学 名:Ludwigia sedoides 英語名:Mosaic Plant 中文名:黃花菱 日本名:コビトヒメビシ(小人姫菱) 広告 ウォーターダイヤは越冬できないと思います。 ウォーターダイヤの秘密w 裏面です。 1年目は徐々に枯れてしまい、諦めきれずに翌年も購入。栽培2年目にしてわかった育て方ですが、ある程度水深のある広めの鉢に泥(潰した赤玉土でOK)を入れて日当りのいい場所に置くのがいいようです。 なぜ水深が必要かというと、根(茎?)が以外と伸びるんです。浅い鉢だと根(というか茎というか)がグルングルンになって下手すると水面にまで出てしまいます。 そして何よりも日光。ホテイアオイと同じくらい太陽の光が好きみたいです。放っておくと自然に枝分かれして増えていきます。条件が合うと紅葉するようで、真っ赤なウォーターダイヤの写真も時々見かけます。広い鉢を置けるスペースがあったらまた育てたい水生植物です。 ウォーターダイヤの越冬は室内の加温水槽で。 もともとは南米の植物ですが、下の写真はタイで撮影したもののようです。浮葉の奥のグルングルンの茎がスゴイでしょ。 by Tony Rodd 中国名は「黃花菱」、その名の通りに、黄色の花が咲きます。寒さには強くないので、屋外での越冬は無理かもしれません。加温水槽がある方はそちらに入れたほうが確実です。寒さに弱い水性植物って、溶けて消えてしまうんですよ。うちでは越冬できませんでした。根が土に潜ってたらどうなんでしょうね? by Tony Rodd 広告 太陽にはガンガン当てて大丈夫、なはず。 「メダカにおすすめ!」というパッケージで販売されているのをネットでよく見かけますが、高水温はともかく強い日差しを嫌うというのは間違ってるんじゃ
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