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ビオ日誌 03月14日 春らしくなって、メダカも元気そうです。

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🍀 ベランダビオトープ 観察日誌 2018年03月14日 (・ω・)ノ

途中で放置してたリセット作業が終わりました。睡蓮に使ってた赤玉土は、化学肥料だけだと臭くなかったので、底に敷く分だけリサイクルしました。発酵油粕を使うとめっちゃ臭いんですよね。しかし、睡蓮に関してはちょっと問題が……(下に)。そして私もまた微妙に腰痛が再発しそうな感じ。これ、持病になっちゃうのかな 〜嫌だなあ。2月は腰痛のせいで1週間くらい何もできない日が続きました。2週間で痛みがほぼ消えたけどしんどかったです。



腰に優しい布団が欲しい😂

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花が咲かないな〜と思っていたヒツジグサですが、掘り出してみたら、根茎の端が取れて無くなっていました。去年は小さな浅い鉢に入れてたので暑さにやられたのかなあ。残った部分からは健康な根も出てたし、芽も出始めているので、このまま続けてみようと思います。





ヤエオモダカは比較的自由に育ったのか、クワイが大小7つ。かなり根を伸ばすので大きな鉢のほうがお勧めです。自由に根を伸ばすことができるとクワイもいっぱいできるようです。でも小さなビオだと1個しか要らないんですけどね。





マツモとアナカリスと浮草類は無事に越冬しましたが、今年の冬は何度も氷が張ったので、生き残ってた水草はこれだけです。カボンバと、グロッソかな? グロッソは冬前に完全になくなってたと思ってましたが、睡蓮の鉢にちょこんと根を張ってました。こちらのソイルもリサイクルです。😂

残念ながらアマゾンチドメグサは消えてました。まだ形がある時に室内に移動しておけばよかった…。アマゾンというくらいなので、少し寒さに弱い印象です。アマゾンフロッグビットも激減してましたがなんとか無事です。





写真だとわかりにくいのですが、マツバイは緑の芽を確認しています。マツバイは去年のまま続ける予定です。クレナタも再生し始めています。クレナタは枯れた茎と葉が汚いので、後ほど植え替え予定です。枯れても丈夫な繊維質の茎なので、なかなか溶けてなくなりません。



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ベランダビオトープ 観察日誌

ビオ日誌 03月01日 今年も睡蓮鉢のリセットを開始〜

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🍀 ベランダビオトープ 観察日誌 2018年03月01日 (・ω・)ノ

今日は東京では20度という暖かさで、私もついついリセット作業を始めてしまいました。メダカをすくったところで力尽きてしまいましたが、少し休んでから、ミナミヌマエビも救出しました。しかし、この時点で本当に限界、あたりも薄暗くなってきたので終了しました。メダカの稚魚は結構越冬できたと思います。ミナミヌマエビは例年より少なめだった気がします。今年は氷が張るほど寒い日が多かったせいか、底に蠢くニョロニョロ系が皆無でした。😂




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水を抜いてたヘアーグラス(マツバイ)の鉢に水を入れました。根っこは枯れていないようだったので、復活してくれると信じてます。

アマゾンフロッグビットの比較的元気そうなものを取り分けようとしましたが、こちらも力尽きて後回しに。去年と比べるとかなり枯れてしまっています。来週はまた寒くなるそうなので、少し心配です。





マツモは意外と元気でした。アナカリスはすくなめですが、ちゃんと越冬していました。今回写真はありませんが、ヤエオモダカを植え替える前から、クワイを4つ見つけました。根っこを自由に伸ばせるなら、もっともっと取れるはず。クレナタは上は完全に枯れてますが、春に再生するんでしょうか。そういえば、アマゾンチドメグサがまったく見当たりません、溶けたかな〜。睡蓮の鉢に植えてたカボンバはそのまま残ってました。



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ベランダビオトープ 観察日誌


ロタラ / キカシグサ(きかし草) ビオトープの水生植物

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🍀 水中にも水上にも簡単に適応する植物、ロタラの仲間。

水草の水上葉の寄せ植えをしてみたくなって、おまかせロタラセットを買ってみたのですが、整理が苦手な私アルアル→どれがどの種類かすっかりわからなくなってしまいました。届いたロタラだけでも、なかなか区別がつきません。なので、名前が正確なのかどうかイマイチ自信がありませんが、丈夫で育ちやすかったのがグリーンロタラとロタラ ロトンディフォリアでした。あまりの丈夫さに水上葉と水中葉を繰り返して育ててましたが、ちょっと飽きて、今は育ててません。


学 名:Rotala sp.
英語名:Rotala sp.
中文名:節節菜屬
日本名:ロタラ類(グリーンロタラ / ロタラ ロトンディフォリア)


ロタラの仲間。

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100円ショップのガラス容器に水草栽培用のソイルを入れて、ある程度水上葉が育ったら、睡蓮鉢にそのまま入れていました。それでも溶けることもなくそのまま水中で育ち続け、水面に届くくらい成長してました。





育ちすぎて水面から上に出てしまうこともあります。ウィキペディアによると、ロタラ ロトンディフォリアは日本に自生しているそうですし、グリーンロタラは日本原産らしいので、簡単に越冬するわけですね。屋外の水上葉でも水中葉でも越冬します。



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ロタラを水上葉化する方法。

グリーンロタラとロトンディフォリアに関して言えば、水中葉(水中で育つ葉っぱ)から、水上葉(空気中で育つ葉っぱ)にするのは簡単です。水ひたひたのソイルの上に(最初は水多め1〜2cmくらい)、5cm程度に切り取った水中葉のロタラを転がして置くだけです。転がしておくと、自然に根を張って、水上葉を展開するようになります。ロタラは上に伸びたり、横に這うように成長します。水上葉が育つまでは乾燥には気をつけてください。植えるより寝かしておくほうがいいと思います。常温でやる場合は暖かくなってから試してみてくださいね。





ある程度伸びた水上葉を水の中に入れると、今度は水中に適応して育ちます。この写真は多分ロタラ ロトンディフォリアだと思います。グリーンロタラと違って葉っぱが赤く染まるので、違った雰囲気が楽しめます。 広告







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