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ビオ日誌 2020年6月まとめ 今年はなぜか鉢植え多め…

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梅雨入りもまだなのに暑すぎる…スダレ登場! こんにちは (๑′ᴗ‵๑) いつものダイソーのスダレです。うちは木の囲いの上に載せるので巾(高さ)45cmのを巻きますが、周囲に何もない場合は巾88cmがお勧めです。いっきに夏らしくなりました! オモダカも伸びてきたので投入。今年のオモダカはトマトソースのボトルで育ててます。😂 そのまま睡蓮鉢に入れました。 前回のビオ日誌:2020年05月まとめ やはりチドメグサだそうで…

和風庭園のような緑が好き「ウィローモス(水生コケ)」 ビオトープの水生植物

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自然な水景に、あると便利なウィローモス こんにちは (๑′ᴗ‵๑) ウィローモスにはいろいろな種類が流通しているそうで、学名がはっきりしません。アクアリウム(水草水草)を始めると、必ず流木にウィローモスを活着させようとするのがお約束ですが、以前と違って、今はウィローモス活着済みの流木をはじめ、バラエティに富んだモス付きの水槽アクセサリーが販売されています。 見た目は地味ですが、 日陰だろうと低水温だろうと枯れもせず、屋外でも越冬してくれる し、初心者向きのコケだと思います。 学 名:Hypnales 英語名:Java moss 中文名:觀賞用墨絲 爪哇莫丝 日本名:ウィローモス 広告 ウィローモスの増やし方と活着の仕方。 この写真のウィローモスも、たまたま見つけた1本から、ほぼ放置で増やしました。よほど劣悪な環境じゃない限り、どんどん伸びます。 こんなガラス容器の中に入れて放置してても増えます。水の汚れが目立ってきたら、カルキ抜きした水を上から注いで溢れさせ、汚れを一緒に流します。夏は汚れるより水が減るほうが早いかも。苔むした…みたいな雰囲気を作るのに、ウィローモスは便利で楽チンです。 [PR] charm 楽天市場店 放置してるとあらゆる所に引っ付いてしまうので注意。 流木や石に活着させる時は、伸びた部分をカット(トリミング)して集め、新たに流木に巻きつけて増やしていきます。 トリミングしたウィローモスは、ハサミで1cm〜2cmに切って、それを石や流木にペタペタとくっつけます。あとは剥がれないように糸やテグスでぐるぐる巻きにします。あまり慎重にならなくてもOK。適当な作業でもちゃんと伸びてきます。丸いドーム状に作りたいときは、2号くらいの素焼き鉢にネットでくっつけるとモスドームの出来上がりです。 睡蓮鉢やプラ舟の壁面にもくっついて伸びていきます。こすってもなかなか取れなかったりします。あまり放置しすぎると下のほうのモスが枯れて汚くなってしまうので、適度にトリミングしたほうがいいのですが、水中でカットして浮遊するとまためんどくさいので、流木など取り出せるものに活着させるのがお勧めです。 広告 うちに現れた謎のコケ??? 過去に、睡蓮鉢に入れてた植物

ふわふわ優しい金魚藻「カボンバ / ハゴロモモ」ビオトープの水生植物

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ふわふわ優しく揺れる金魚藻。 こんにちは (๑′ᴗ‵๑) 個人的な印象ではカボンバが最も金魚藻らしいイメージです。とはいえ、外来種なので、江戸時代はマツモやフサモやキクモが金魚藻だったのでしょうか。近所の小さなペットショップでたまたま見かけて、メダカの稚魚容器に入れようと思い買ってみたのが最初です。 次に購入したのはチャームさんのハニカムシェルターのカボンバ。これは春から秋まで比較的きれいな状態でもってくれました。なるべく簡単に綺麗な睡蓮鉢にしたい方には、ハニカムシェルターのカボンバは本当にお勧め。 学 名:Cabomba caroliniana 英語名:Cabomba 中文名:白花穗蓴 日本名:ハゴロモモ(羽衣藻)フサジュンサイ(房蓴菜) 広告 カボンバ(羽衣藻)とアンブリア(菊藻)の違い。 よく似た植物にアンブリア(キクモ)という水草がありますが、アンブリアは葉が輪生で、カボンバは対生になっています。下の写真の葉の元のほうを見ると茎から対称に葉が出ているのがわかりますね。 下の画像がアンブリア(キクモ)です。キクモは日本に自生する水草ですが、ショップで販売しているものは東南アジア産らしく少し姿が違うそうです。 [PR] (水草)メダカ・金魚藻 アンブリア(無農薬)(5本) (楽天チャーム) 細い葉っぱの先も丸みを帯びてて、稚魚にも優しそうです。 エビにも優しい。枯れかけた葉の先端をツマツマしています。 アマゾン ペット用品ストア 緑の広がる睡蓮鉢でメダカの上見。 睡蓮鉢の水草が茂って、緑の葉っぱの上を泳ぐメダカやミナミヌマエビの姿が好きです。狭いながらもそんな水景を楽しめたらいいな〜と思っています。 寒くなって枯れてきたので睡蓮鉢の土に植え直しておきました。暖冬のためそのまま越冬しましたが、もし上が枯れてしまっても根が生きてれば春には復活します。 [PR] charm 楽天市場店   Amazon「水辺の植物」おすすめ Rakuten「水生植物」新着順  

小さな睡蓮鉢でも綺麗にまとまる「コシュロガヤツリ」ビオトープの水生植物

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小さめの鉢に縦の流れを加えてくれる抽水植物。 こんにちは (๑′ᴗ‵๑) お店ではミニシペラスの名前で販売されていました。たまたま見かけて買ったけど、睡蓮鉢からスッと立ち上がる姿は風情があるし、開いた葉が棕櫚っぽくて涼しげです。小さな睡蓮鉢には小ぶりで可愛いコシュロガヤツリがお勧めですね。ちなみに上の睡蓮鉢は直径30cmのミニサイズです。 値段も安いし(ネット通販では700円前後だけど、私が買った園芸店では200円くらいでした)、とても丈夫です。うちでは西日に当てすぎたせいなのか、葉が開かずくっついたまま枯れてしまった茎がいくつかあり、翌年は弱ってヒョロヒョロになってしまい、そこで終了。あまりどっぷり水に浸けるより、腰水くらいのほうがいいのかなあ? 見た目が好きな植物なのでもう一度育てたいです! パピルスもこのお仲間。 学 名:Cyperus alternifolius ' Gracilis' 英語名:Umbrella Palm 中文名:風車草、輪傘莎草 日本名:コシュロガヤツリ(小棕櫚蚊帳釣) 広告 大きいシュロガヤツリもあります。 こちらは大きいシペラス、シュロガヤツリ。育てたことはありません。近場の池で撮影してきた画像です。高さは1メートル近くに育つ上、傘のような苞葉もかなり広がるので大きな池のほうが良さそうですね。 カヤツリグサ科カヤツリグサ属 カヤツリグサ科には生活に有用な植物が少ないそうですが、ビオトープでは雰囲気上げにかなり有用です。過去に育てたことのあるユキボウズ(シラタマガヤツリ/ヒメグク)もこの仲間です。 縦に伸びる草 [AD] charm 楽天市場店 ↓こちらはメリケンガヤツリ。苞葉が細いのでスッとした感じです。シュロガヤツリほどではないけど大きめです。   Amazon「水辺の植物」おすすめ Rakuten「水生植物」新着順  

ビオトープFAQ:いつの間にか睡蓮鉢に小さな貝がいました。取り除いたほうがいいですか?

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サカマキガイ 大抵は水草などに卵や稚貝が付いて水槽や睡蓮鉢に侵入します。 こんにちは (๑′ᴗ‵๑) 水生生物や水生植物を育てていると、いつの間にか入れた覚えのない生物が増えていることがよくあります。中でも貝類は定番で、アクアリウムでは「スネール/スネイル」と呼ばれて嫌われたり、逆に可愛がられたりもしています。ここでは、スネールの種類と取り除き方をまとめてみました。 見た目はともかく、害になるかどうかは考え方次第といってもいいと思います。自分で入れようと思って購入/採取して入れた貝類、タニシ・イシマキガイ・カノコガイなどの仲間はここでは除きます。 目次 よく見るスネールの名前と特徴 スネールの卵(サカマキガイ/モノアラガイ) スネールによる水生植物の食害 スネール駆除方法 ビオトープでのお勧めの貝 広告 入れた覚えがないのに増えてる貝(スネール)の代表的なもの。 水槽のアクアリウム時代から含めると、ほとんど経験あるかも〜😂 よく遭遇してたのがサカマキガイとカワコザラガイです。今はショップによっては完全に排除できてるみたいです。以前はどのショップで購入しても目に見えないくらい小さい稚貝が付いてきて、いつの間にかスネール大繁殖!ということがよくありました。ビオトープ用の植物は屋外で育てているものが多いので、今でもスネールやミジンコ、よくわからない草が付いてくることがあります。 カワコザラガイ よく見る貝(スネール)の名前と特徴。 だいたい基本的なのはこのあたり。たまにタニシがくっついてきたりということもあります。自分から入れる気がなくて住み着いてたらスネールの対象。 モノアラガイ サカマキガイと似ていますが最終的に2〜3cmに成長します。貝殻の巻き方向と触覚の形で区別できます。2cmくらいに成長してから駆除するのは精神的にこたえるので、取り除くのなら小さいうちにやりましょう。 ヒメモノアラガイ 1cmくらいのモノアラガイの仲間。 サカマキガイ 5mm〜1cm弱くらいの大きさをよく見かけます。触覚がシュッとしてます。外来種です。最初の写真がサカマキガイ、貝殻のモザイク柄がキレイですけどね。 インドヒラマキガイ 最大で2cmくらいなるらしい。よく見るのは1cm前後。
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