投稿

9月, 2016の投稿を表示しています

ビオ日誌 2016年09月まとめ メダカ激減!なぜ〜?!プリプリ卵を産む個体がいないと増えません。

イメージ
🍀 ベランダビオトープ 観察日誌 2016年09月17日 (・ω・)ノ まだまだ暑いとはいえ、朝晩には秋の気配が感じられるほど涼しくなってきました。そして睡蓮鉢をよくよく覗いてみると、春先に40匹くらいはいたはずのメダカたちが、頑張って肉眼で数えて14匹くらいしか見えません。あれ〜〜〜? 増えすぎても育てられないからと採卵せずにいたのに、どうしよう! まあ、越冬後に考えます。上の写真の楊貴妃さんは食いしん坊で暴れん坊で、ちょっといじめっ子です。 [AD] 自然のめぐみ 秋の味覚 (楽天) 越冬水槽の準備と、来年の水草どうしよう……みたいな話。 コナカイガラムシにやられてたクレナタ ウォータークローバーは、水洗いの後、水中葉化すべくミニ水槽に入れました。根も張ってるし、小さな葉っぱが開いてるし、これで増えてくれるといいんですが。近いうちにヒーターも入れます。 去年もやった越冬に向けてのリストアップ マツモ(屋外でそのまま) アナカリス(屋外でそのまま) ヒツジグサ(屋外でそのまま) クレナタ ウォータークローバー(室内水槽へ) ノチドメ(室内水槽へ) アマゾンチドメグサ(室内水槽へ) ウォーターマッシュルーム(終了) ウィローモス(室内へ) ヤエオモダカ(屋外でそのまま) マツバイ(室内水槽へ) ウォーターマッシュルームは今年限りにしようかと思います。ウォーターマッシュルームも可愛いことは可愛いのですが、もう十分堪能したからいいかなー。実は巨大化するので持て余し気味。ベランダはスペースとの戦い。 毎年恒例のニュアール180、室内水槽の立ち上げです。 ニュアール180はミニ水槽好きの心をくすぐる可愛い曲げ水槽です。ビオトープは冬場は植物が枯れて、見た目もあまり楽しいとは言えないので、室内で眺めて楽しめる小型水槽を10月くらいまでに立ち上げるようにしています。一昨年と去年はキューバパールグラスの水中葉にミナミヌマエビの水槽でした。今年は、屋外で越冬も可能な水草ですが、ヘアーグラス(マツバイ)にしてみました。以前からの憧れで、草原になってくれると嬉しいんだけど。 適当ちゃーん。 広告

ビオ日誌 2016年09月まとめ その後のコナカイガラムシ……😭

イメージ
2016年09月05日 一昨日、ベランダの掃除を頑張りすぎたせいか、昨日は疲れがドッと出て何もできず。そして、今日も暑かった〜。ベランダの片付けも残ってるけどまた後にします。眺めたり写真を撮ったりしてましたが、偶然メダカが輪になって踊ってるみたいな写真が撮れたので個人的にご満悦w コナカイガラムシを水攻めにしてやりました。クレナタ ウォータークローバーにコナカイガラムシがわいてるのに気付いたのが先日。ミナミヌマエビがいるので薬は使いたくありません。水で洗い流すという方法でも駆除できると書いてあったので、ソイルからクレナタ ウォータークローバーを全部引っこ抜いて、バケツに汲んだ水に沈めて振り落とすように洗い続けました。水面に浮かぶいくつもの白い小さな物体……拡大した姿を思い出したくないですっ >< 何度か水を換えて洗い続けたら、水面に白い粉(虫)が浮かばなくなってきたので、枯れた部分などをできるだけ取り除いて、小分けにしてからまた洗い、最終的に水中葉を目指して水槽に植えました。水中葉は小さな葉が這うように育つらしいですね。どうなるかな〜様子見です。 突然枯れたノチドメの原因。室外機の側はやっぱり注意。 室外機の側は過酷ですよね。(´_`) 知恵袋の回答によれば、室外機の風が直接あたる→葉からの水分蒸散量があがる→根からの水分吸収が間に合わない→水不足になって枯れる、ということらしいです。熱風のあたる場所を避けて置いてたのですが、エアコンを終日使用するようになって途端に枯れたから、空気の流れができていたんでしょうね。あとは、やはり小さな容器は直射日光で温められてお湯になっちゃうのが敗因かと……。残ってた茎と根を室内の水槽に入れました。今は小さな葉をつけ始めています。 暑い夏は出かける気にもなれず、景色を撮れるような場所に行かなかったので、買ったまま使う機会のなかった広角レンズで撮ってみました。 小さなスペースならもちろん全景が撮れるのですが、ベランダ越しのお隣とか室外機とか、色々と写って欲しくないものもあるので、ぐっと近づいて限られた小さな空間を撮るのにも向いてるのかもしれません。 本来は広角レンズのほうが余計なものが入りやすいんだけど、余計なものが入り込まないくらいまで近寄って撮れば、オリヅルランの葉をたく

ビオ日誌 09月02日 植物の寄生虫はアカンて……ヒイイッ 😱

イメージ
ベランダビオトープ 観察日誌 2016年09月02日 睡蓮鉢のワイヤーラックにはヤエオモダカとオリヅルランを入れてますが、おかげで水面に自然な日陰ができています。オリヅルランは水耕栽培もできるということなので、水中に入れましたが、鉢植えを水に浸けるのと水耕栽培では違いますよね。根腐れしないのかな……。生育が簡単で、冬の寒さにも強く(もしくは春になると勝手に再生してくれて)さらに日陰を作れる水生植物、他にないかな〜? クレナタ ウォータークローバーが枯れてます。あれ? 白い点が… クレナタ ウォータークローバーがかなり枯れているのに気付きました。直射日光浴びて鉢の中も高温だったろうからね〜と納得してたのですが、今日よーく見るとなんか白いものが。嫌な予感… マクロ撮影してよくよく見ると…… んごっ!虫の形!!!! コナカイガラムシっていうらしい! ピンセットで取るか、水で洗い流せばいいらしいです。クレナタさん、冬は室内水槽で過ごしてもらおうかなあ。水草(水中葉)の本当に良い点は、害虫がわかないところですね!(スネールとかいますけどねーコケも生えますけどねー) 気分を変えて……やっぱりアマゾンチドメグサはステキ!かなり好き! 8月まではヒツジグサの葉の下に潜っていたのでヒョロヒョロでしたが、今は元気に育ち始めてます。ヒツジグサは今年は花が咲きそうにないので葉を摘んでしまいました。来年はアマゾンチドメグサをメインにしようかな〜。ここ数年はずっと同じ水草ばかりだったので、来年は種類をガラリと変えてみたい気もします。
おすすめ記事
容器編 水上葉編 植物編 睡蓮編 メダカ編 金魚編 冬支度 リセット編