🍀 ベランダビオトープ 観察日誌 2016年04月06日 (・ω・)ノ
最近はずっと曇り空が続いていて、今日はようやく少し晴れ間がのぞいた感じです。
ビオトープでメダカを飼っていると、水槽とは違いあまり姿をジックリ見ることがありません。底でじっと隠れていると見えません。
・導入時に立て続けに死んでしまった時
・回転して泳ぐなどのかなり異常な動きをしてる時
・目立つ水カビがついているのを偶然目撃した時
・寿命が来て弱々しそうに泳いでいる時
そういう時以外は気づかずに見えないところでお星様になっています。お星様になったメダカはエビが食べてしまうので、見つけないうちに消えてしまうこともあります。ビオでは大体3年くらいが寿命のような気がします。
消えたシロメダカの寿命はまだまだ先、ということは……病気だったのでしょうか。また白メダカの数がゼロになってしまいました。
ヒツジグサ(未草)につぼみができたみたいです。
4月6日、この時期の成長はゆっくりですが、新しい葉がでてきました。つぼみも付いてますよね。今年も元気に育ってください。
今のとこお気に入りのクレナタ ウォータークローバー。
ちょっとだけ斑入りの葉っぱもありますね。でもほとんど斑無しです。水生植物にとっては、やはり4月はまだまだ寒い季節なんでしょうね。グングン伸びるのは5月になってからかな。オモダカの発芽も毎年5月頃ですね。