プラ舟や睡蓮鉢の底に、砂利や土を敷いたほうがいいですか?

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以前のビオトープ(プラ舟)には赤玉土を敷いていました。

なんとなくですが、そうしたほうが水が安定するのが早いように感じていたからです。確証はありません。深さがあまりないプラ舟は底がよく見えるため、エビの糞が溜まっているのが見えてしまいます。赤玉土を敷くとそういう汚れが目立たなるというメリットがあります。



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マンション住まいのうちの場合、底に敷く赤玉土は1cm以下。こんな感じでうっすらと敷きます。庭がないと土の廃棄が難しいのでなるべく少なめにしてます。5リットルもあれば睡蓮のポット1個と60cm程度のプラ舟の底床分として十分だと思います。



今のビオトープ(睡蓮鉢)には何も敷いていません。

睡蓮鉢は深さがあって浮草類が増えると底がよく見えなくなるため、エビの糞も気にならなくなりました。睡蓮を植えてる赤玉土が舞い上がってこぼれたのはそのままで、写真のような感じです。

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立ち上がりも特に遅いとも思いません。結局、赤玉土は敷いても敷かなくてもどちらでも良いけど、敷いたほうが糞が目立たないという美観上のメリットがあるのですね。上の写真のように砂利を敷いてみたこともありますが、清らかな川底のような砂利の見た目を維持するためには定期的な掃除が必要になります。なるべく手抜きをしたい私は砂利を敷くのはやめてしまいました。
容器内に直接土留めをして用土で段差を作ったりする作り方もあります。自然な感じが演出できて楽しそうなのですが、お庭でやってる方向きです。狭いベランダだと作業スペースがとれないので、植物は鉢植えにしたり、いくつかの鉢をザルにまとめて投入したほうが何かと手間がかかりません。









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