ヘアーグラス / マツバイ(松葉藺) ビオトープの水生植物

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🍀 水槽で草原を作る水草。実は田んぼの雑草でした。

水草水槽に憧れてアクアリウムを始めたので、ヘアーグラスとして見知っていた水草が、日本の田んぼの雑草だと知ったのはビオトープを始めてからです(初期のヘアーグラスとマツバイは厳密には違う種だったそうです、今はどうなんだろう?)。

散歩コースに、玄関先のタライでなぜかマツバイだけを育ててるお宅がありまして、水の中にきれいな草原が再現されている感じで、真似してみたいと思ったのが育てるきっかけです。


学 名:E. acicularis var. Longiseta
英語名:Needle Spikerush
中文名:牛毛氈
日本名:マツバイ(松葉藺)



ヘアーグラスの仲間

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・ヘアーグラス ショート(Eleocharis parvula)=矮鶏藺(チャボイ)
・ヘアーグラス(Eleocharis acicularis)=松葉藺(マツバイ)

最初は、セット売りで付いてきたヘアーグラス ショート(チャボイ)をガラス容器でちんまりと育ててました。水中葉がカールするのが特徴ですが、真似したかった草原は葉がまっすぐ伸びていたので、翌年ヘアーグラス(マツバイ)を買い直しました。
※名前の漢字の最後は蘭ではなくて藺、藺草(イグサ)の イです。


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植え始めと比べると増えてますが、途中コケに見舞われたりで、1年目のヘアーグラス(マツバイ)は密集せず、割とスカスカに育ちました。


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憧れのタライマツバイの方は冬の間水を抜いてましたが、田んぼと同じようにするためなんでしょうか。田んぼは稲の生育中、3回水を抜くそうです。上の写真では、見様見真似で水を抜いた直後なので、まだ水が多めに残っていますが、その後自然に任せて普通の地面の見た目くらいまで乾燥。冬の間はたまに水をやる程度で過ごしました。。春になって緑の葉も出てきて今年は2年目です。





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