ビオ日誌 2017年09月まとめ 睡蓮鉢ビオトープもそろそろ冬の準備です。

1920x1200 ビオトープ観察日誌 0908

観察日誌 2017年09月08-10日

アマゾンフロッグビットが減りまくっていたので、いったん浮草類を全部取り除いてみました。今までと違うのは、ヒツジグサの鉢を入れなかったことと、鉢なしのカボンバを入れたこと。カボンバとマツモに栄養分を吸われすぎて、アマゾンフロッグビットまで回らなかったのかも。あと、アマゾンフロッグビットって鉢があると根を伸ばして元気になるんですよね。鉢を入れたほうが良かったかな。今年はカボンバの上見ができて楽しかったけど、来年はまたヒツジグサの鉢を戻そうかな。

処分したと思ってたけど、知らないうちに増えていたのがウィローモス。丈夫ですよね。せっかくなので何かに巻きつけようかなー 。

1920x1200 ビオトープ観察日誌 0908

夏、あまりに暑いので睡蓮鉢の日陰に置いてたら、日が当たってた部分に偏ってました。同じウォータークローバーのムチカは置き場所が悪くてかなり枯れてしまいました。狭いので…😭

1920x1200 ビオトープ観察日誌 0908

マツバイは、私が動けなくて放置してる間にアオミドロだらけになってしまい、ミナミヌマエビを何匹が入れたのですが全く追いつかず、仕方なく90%くらいを遮光して、既に2週間以上経ったかな……根元に絡みまくってたアオミドロはほぼ消えてました。フタを外したら稚エビも生まれてました。

1920x1200 ビオトープ観察日誌 0910

小さいメダカから育てたくて、SS〜Sサイズの久保楊貴妃メダカ50匹1080円(税込)というものを買ってみました。到着時に4匹、翌日朝に1匹の死体を確認。全体の数はまだ数えていません。到着時には弱っててほとんど動かないメダカがかなりいましたが、持ち直したみたい。まだ数匹はジッとしてるのもいますが、他はほぼ100%元気に泳いでます。

1920x1200 ビオトープ観察日誌 0910

一週間後に数えたら50匹いました! 毎日エサをやり続け、あれから一週間。写真を撮って静止画で数を数えたらちょうど50匹いました。死着を見越して少し多めに入ってたみたいです。大きさに差が出てきたので、大き目な子は睡蓮鉢に、より小さめな子は室内水槽で越冬しようかな〜と考えています。

1920x1200 ビオトープ観察日誌 0910

今年は腰痛×体調不良で悲惨な夏でした。秋はこまめなお世話をして頑張ります。

2017年09月18日

台風一過、気温も上がりましたが爽やか快晴の1日でした。東京では夜中に強風でガタガタした程度で済みました。特に台風養生もしてなかった(忘れてた)のですが、今日見たら、オモダカの外側の大きめな葉が数本折れていた程度です。

1920x1200 ビオトープ観察日誌 0918

前回の楊貴妃の稚魚たちは今は元気に泳いでいます。数を数えたら50匹いました。大きなメダカよりも稚魚のほうが環境の変化にも適応しやすく丈夫な気がします。メダカを何度も購入したけど、その都度死んでしまうという方は、稚魚から試してみてはいかがでしょうか?

1920x1200 ビオトープ観察日誌 0918

稚魚の全滅の原因に餓死があると知ってからは、手ですり潰した餌を毎日与えるようにしています。薄いフレーク状の餌なので特別な道具を使わなくても簡単に細かくなります。他はほぼ放置、あれこれ手をかけるよりメダカにとってはストレスがなくていいのかも。

今年、小さな鉢に植えてたヒツジグサですが、やはり葉を広げるのには小さすぎたようです。夏の間ほとんど手入れもできなかったこともありアオミドロもっさーになってました。アオミドロは手で取り除き、さらに遮光した後に、大きな睡蓮鉢に戻してみました。ミナミヌマエビに期待!

1920x1200 ビオトープ観察日誌 0918

ミナミヌマエビさん、早速アオミドロの多い場所に来てます。

1920x1200 ビオトープ観察日誌 0918

今年はミズキンバイを育てようとしましたが、広い場所がないと難しい植物でした。スペースの制限がやはり厳しいです。新しく導入するなら小さい草か、垂直に伸びる植物にしたいと思います。とりあえず、今ある水生植物の中でも、激減したフロッグビットを増やさないと。

2017年09月26日

楊貴妃の稚魚たちは順調に成長中です。発泡スチロールの箱の中は青水になってます。まだ1cm前後のちっちゃいのが数匹いるけど、ほとんどの稚魚は1.5cm〜2cm弱くらいにはなりました。大きいのは睡蓮鉢に移して屋外で越冬予定です。小さすぎるのだけ室内に入れる予定です。

1920x1200 ビオトープ観察日誌 0926

今年試してみた小さな鉢でのヒツジグサは完全に失敗で、大きな(と言っても50cmですけど)睡蓮鉢に入れたら、窮屈そうな感じがなくなって葉も広がってきています。なぜか激減してたフロッグビットも増えてきました。越冬できるくらいな量に増えておいてほしいです。

1920x1200 ビオトープ観察日誌 0926

クレナタ ウォータークローバーです。日陰から出したら、満遍なく葉が広がるようになりました。今年はコナカイガラムシの被害もなく、このままガラス容器ごと室内に移動できそう。……と思ってたら3日後に白いものが付いててヤツでした。😭 この写真にも葉っぱの上に怪しい白い点が……! 白っぽいものは見える限り取りのぞいて室内に入れたけどどうなるんでしょう。この気持ちのいい秋の風に乗ってやってきたんでしょうか。来なくていいから!

ムチカは大きくてうちのベランダのスペース的には厳しいので、可愛いんだけど、維持するかどうかは微妙。

1920x1200 ビオトープ観察日誌 0926

春先にチャームさんで買ったハニカムシェルターの寄せ植えカボンバは秋までもちました。アマゾンチドメグサは締め付けてた茎が早々に腐ってしまい浮遊してましたが、カボンバは強かった〜。しかし、さすがに弱って枯れてきたので、新しい芽が育っている部分と丈夫そうなとこだけカットして、ヒツジグサの鉢に植えておきました。これで越冬してくれるといいんだけどな。

1920x1200 ビオトープ観察日誌 0926

毎年恒例、越冬に向けてのリストアップ。

うちのベランダがゲキ狭なせいですよ〜。毎年何をやめて何を残そうか考えます。

1920x1200 ビオトープ観察日誌 0926
  • マツモ(屋外でそのまま)
  • アナカリス(屋外でそのまま)
  • ヒツジグサ(屋外でそのまま)
  • ヤエオモダカ(屋外でそのまま)
  • マツバイ(屋外でそのまま)
  • クレナタ ウォータークローバー(そのまま室内へ)
  • アマゾンチドメグサ(室内水槽へ)
  • ウォータークローバー ムチカ(終了かな)
  • ウィローモス(屋外でそのまま)

ノチドメは枯らしてしまいました。また育てたいです。皆様のとこではモサモサになるというグロッソがうちではなんど買ってもダメなんですよね。水上葉ですら育たないんです。発泡スチロールに投げやりで植えてたのがモサモサになってるとか、羨ましい〜です。マツバイの鉢は水を抜いたほうがいいのかな?

おすすめ記事
容器編 水上葉編 植物編 睡蓮編 メダカ編 金魚編 冬支度 リセット編

このブログの人気の投稿

ビオトープFAQ:ビオトープの水が濁って透明になりません。

ビオトープFAQ:水生植物はいつどこで買えるの? ホームセンターでも買えますか?

ビオトープFAQ:猫や鳥はメダカを襲って食べますか?イタズラは?

ビオトープFAQ:いつの間にか睡蓮鉢に小さな貝がいました。取り除いたほうがいいですか?

ビオトープFAQ:プラ舟や睡蓮鉢の底床に砂利や土を敷いたほうがいいですか?

ビオトープFAQ:ビオトープの藻対策・コケ対策「アオミドロ」あまり気にしない!

観葉植物やハーブ類も意外と水辺で使えます。ビオトープで使える植物

モザイク模様が美しい「ウォーターダイヤ」ビオトープの水生植物

ビオトープFAQ:ビオトープは北側の日当たりが悪い場所でもできますか?

水中に森を作ることが出来る「ロタラの仲間」ビオトープの水生植物