ビオ日誌2017年 06月まとめ

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2017年06月03日

今日はかなり爽やかな気候でした。こんなステキな気候は多分最後。すぐにジメジメの梅雨がやってきて、次いで猛暑の夏に悩まされるんだろうなと思うと気が重いです。すでに先日の夏日で汗による肌トラブルに悩む日々です。😭

現時点で黒優勢。これで全部かどうかはわからないんですが。

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ミズキンバイはおもいっきり横に伸びていってます。同じプランターに入れてるオモダカはまだ芽がでていません。根はかなり伸び始めたのですが、6月になっても芽が出ないのは初めてです。位置的に日光が当たるのが一瞬なのが悪かったのかな。ミズキンバイとポットの位置を入れ替えたい……プランターを180度回転してみようか。

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クレナタ ウォータークローバー。去年の後半はコナカイガラムシ騒ぎで水槽で越冬したので、屋外の越冬が可能かどうかはまだわかりません。多分いけると思いますが、今度は越冬実験してみます。

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ヘアーグラス(マツバイ)。まだスカスカですね。というか伸びが止まったような……肥料入れたほうがいいのかな。ネットで検索すると、肥料は要らないとか肥料食いとか、ほんっとこの世界って人によって言うことが正反対だったりしますよね。次回は鉢の片側だけ肥料をやってみます。

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つぼみかな。こちらも今年から違う肥料をやってるので、追肥したほうがいいのかどうかよくわかりません。

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2017年06月05日 増えすぎた水草や浮草はもちろん間引き

ドワーフアマゾンフロッグビットがいっぱいだったので形を選りすぐって他は捨てることにしました。捨ててもあっという間に増えてしまいます。混じりかけてたアオウキクサも排除。アオウキクサの小ささは好きなんですが、混じると取り除けなくなってしまうので容器を分けてます。ついでに底面の汚泥もスポイトで2/3くらい吸い出しました←根気が続かなくて😂

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かなりサッパリしました。底まで光が届いてる!

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アップで光が当たるようにして見てみると、クロメダカと思ってた個体にも楊貴妃が混じってる感じ。ヒレだけ朱色っぽいです。そして今回のお掃除にはもう1つの目的が…光が当たったらよ〜く探してみます。

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1匹だけですが稚魚を見つけて確保。これから可能な日はできるだけ稚魚探しをしてみます。

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2017年06月15日

もうダメなんじゃないかと思っていたオモダカがようやく発芽しました。今年から全ての鉢の肥料を変えたんだけど、そのせい? でもヤエオモダカは十分堪能したので、発芽しなかったら止めるつもりでした。たまには景色の違う縦に伸びる水生植物を育てたい……けど、大きくなりすぎるのも困るし、エアコン室外機がすぐ側にあるという過酷なベランダ環境に耐えられる強い植物じゃないと困るし。

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数日ぶりに覗いてみたら、メダカが2匹落ちてました。ミナミヌマエビも数匹……。メダカは越冬後にポツポツと落ちていってます。もう寿命だった? 去年は繁殖してないからみんな3年目以上だったかも。

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ミズキンバイは小さい枝が5つに増え、最初の2枝は水の中を潜って横に伸びてます。成長は早いけど、スペース的に失敗です。😂 購入時には横に這って伸びるって知りませんでした。それでも花が咲いてくれたら嬉しいけど。

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恐怖のウォータークローバー ムチカ(デンジソウ)、やはりものすごく広がってます。葉が重なってる部分は黄色くなって枯れてしまいます。最近、水面が埋まってきたのでやっと立ち上がる枝が数本出てきました。

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約一ヶ月前は可愛かったんですけどね。

こちらはクレナタ。やはりこのくらい小さいほうが、狭い場所では助かります。ムチカの葉(4枚)の直径が4cmくらいに対して、クレナタの葉(4枚)の直径は1cmくらい。

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ミジンコがたくさんいるヒツジグサの鉢。狭い鉢で育てると葉が窮屈そうです。この鉢に先日見つけた稚魚を入れてます。その後も目を凝らして探してますが、稚魚はいませんね。メダカ存続が危ういです。

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2017年06月24日

関東では空梅雨っぽくて、気温は夏日や真夏日のこともあるけれど、湿度が低めなせいか、風が吹いていればまだ我慢できる暑さです。6ヶ月中下旬、我が家の睡蓮鉢は特に大きな変化はありません。ウォータークローバー ムチカは、水面をほぼ覆い、ついに水面から飛び出しました。

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メダカはポツポツ落ちて、現在6匹にまで減ってしまいました。このままだと寿命で全滅しちゃいそうです。数が減ってきたら縄張り意識が強くなったのかしょっちゅう追いかけるようにもなりました。

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ハニカムシェルターのカボンバは丈夫ですね。同時に入れたアマゾンチドメグサは全部外れて水中に浮いてます。葉もかなり小さくなりました。

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ミズキンバイとオモダカが絡んでいます。

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なんとか見つけた稚魚は大きくなりました。1cm強くらいかな。稚魚を隔離してるのは、ヒツジグサの鉢ですが、まだつぼみは見えません。

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デンジソウ類は夜中は葉を閉じます。水面に浮かんで開いてる葉は閉じませんが、水面から上に伸びた葉は夜になると葉を閉じます。こういうのを「就眠運動」と言うそうです。デンジソウの葉の閉じ方って2方向の動作でわりと複雑なので、インターバル撮影で見てみたい気もします。

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