ふわふわ優しい金魚藻「カボンバ / ハゴロモモ」ビオトープの水生植物

カボンバ ハゴロモモ 羽衣藻 金魚藻 ビオトープ 水生植物 Cabomba carolinian

ふわふわ優しく揺れる金魚藻。

こんにちは (๑′ᴗ‵๑)

個人的な印象ではカボンバが最も金魚藻らしいイメージです。とはいえ、外来種なので、江戸時代はマツモやフサモやキクモが金魚藻だったのでしょうか。近所の小さなペットショップでたまたま見かけて、メダカの稚魚容器に入れようと思い買ってみたのが最初です。

次に購入したのはチャームさんのハニカムシェルターのカボンバ。これは春から秋まで比較的きれいな状態でもってくれました。なるべく簡単に綺麗な睡蓮鉢にしたい方には、ハニカムシェルターのカボンバは本当にお勧め。

学 名:Cabomba caroliniana
英語名:Cabomba
中文名:白花穗蓴
日本名:ハゴロモモ(羽衣藻)フサジュンサイ(房蓴菜)

カボンバ(羽衣藻)とアンブリア(菊藻)の違い。

よく似た植物にアンブリア(キクモ)という水草がありますが、アンブリアは葉が輪生で、カボンバは対生になっています。下の写真の葉の元のほうを見ると茎から対称に葉が出ているのがわかりますね。

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下の画像がアンブリア(キクモ)です。キクモは日本に自生する水草ですが、ショップで販売しているものは東南アジア産らしく少し姿が違うそうです。

細い葉っぱの先も丸みを帯びてて、稚魚にも優しそうです。

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エビにも優しい。枯れかけた葉の先端をツマツマしています。

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緑の広がる睡蓮鉢でメダカの上見。

睡蓮鉢の水草が茂って、緑の葉っぱの上を泳ぐメダカやミナミヌマエビの姿が好きです。狭いながらもそんな水景を楽しめたらいいな〜と思っています。

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寒くなって枯れてきたので睡蓮鉢の土に植え直しておきました。暖冬のためそのまま越冬しましたが、もし上が枯れてしまっても根が生きてれば春には復活します。

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