ふわふわ優しい金魚藻「カボンバ / ハゴロモモ」ビオトープの水生植物

カボンバ ハゴロモモ 羽衣藻 金魚藻 ビオトープ 水生植物 Cabomba caroliniana メダカ

ふわふわ優しく揺れる金魚藻。

こんにちは (๑′ᴗ‵๑)

個人的な印象ではカボンバが最も金魚藻らしいイメージです。とはいえ、外来種なので、江戸ではマツモやフサモやキクモが金魚藻だったのでしょうか。近所の小さなペットショップでたまたま見かけて、メダカの稚魚容器に入れようと思い買ってみました。適当に容器に放り込んでいたため越冬できずに消えました。

次に購入したのはチャームさんのハニカムシェルターのカボンバ。これは春から秋まで比較的きれいな状態でもってくれました。寒くなって枯れてきたので、睡蓮鉢の土に植えておきましたが、越冬できるかどうかはわかりません。寒さにも強いらしいので、根が生きてれば春には復活するのかもしれませんが、2017から2018年にかけての冬は寒いので不安。春になったら結果を追記しますね。

学 名:Cabomba caroliniana
英語名:Cabomba
中文名:白花穗蓴
日本名:ハゴロモモ(羽衣藻)フサジュンサイ(房蓴菜)

カボンバ(羽衣藻)とアンブリア(菊藻)の違い。

よく似た植物にアンブリア(キクモ)という水草がありますが、アンブリアは葉が輪生で、カボンバは対生葉になっています。下の写真の葉の元のほうを見ると茎から対称に葉が出ているのがわかりますね。

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キクモは日本の水草で、野生で水上葉になってるのを見かけるので、水上葉で越冬しやすいと思います。

こちらは、ソルトレークシティRed Butte Gardenでのカボンバです。こんな感じにお花が咲くようです。

細い葉っぱの先も丸みを帯びてて、稚魚にも優しそうです。

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緑の広がる睡蓮鉢でメダカの上見。

睡蓮鉢の水草が茂って、緑の葉っぱの上を泳ぐメダカやミナミヌマエビの姿が好きです。狭いながらもそんな水景を楽しめたらいいな〜と思っています。2017年はハニカムシェルターのカボンバで楽しみましたが、2018年はまた別なものを試してみたいです。

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