モザイク模様が美しい「ウォーターダイヤ」ビオトープの水生植物

ウォーターダイヤ コビトヒメビシ 小人姫菱 モザイクプラント ルドウィジア・セドイデス 水生植物 Ludwigia sedoides

美しいモザイク模様に一目惚れ! 紅葉もする水生植物。

一番知られている名前はウォーターダイヤかな? トランプのダイヤのマークのような菱形の葉っぱです。ルドウィジア・セドイデスという名前でもよく見かけます。写真で見て一目惚れした水生植物です。

大きめの水鉢の水面がこの葉っぱで埋め尽くされている写真でした。まるでタイルを敷いたみたいでとてもきれいで、まさにアラビアモザイクのようでした。

学 名:Ludwigia sedoides
英語名:Mosaic Plant
中文名:黃花菱
日本名:コビトヒメビシ(小人姫菱)

ウォーターダイヤは越冬できないと思います。

ウォーターダイヤの秘密w 裏面です。

1年目は徐々に枯れてしまい、諦めきれずに翌年も購入。栽培2年目にしてわかった育て方ですが、ある程度水深のある広めの鉢に泥(潰した赤玉土でOK)を入れて日当りのいい場所に置くのがいいようです。

ウォーターダイヤ コビトヒメビシ 小人姫菱 モザイクプラント ルドウィジア・セドイデス 水生植物 Ludwigia sedoides

なぜ水深が必要かというと、根(茎?)が以外と伸びるんです。浅い鉢だと根(というか茎というか)がグルングルンになって下手すると水面にまで出てしまいます。

そして何よりも日光。ホテイアオイと同じくらい太陽の光が好きみたいです。放っておくと自然に枝分かれして増えていきます。条件が合うと紅葉するようで、真っ赤なウォーターダイヤの写真も時々見かけます。広い鉢を置けるスペースがあったらまた育てたい水生植物です。

ウォーターダイヤの越冬は室内の加温水槽で。

もともとは南米の植物ですが、下の写真はタイで撮影したもののようです。浮葉の奥のグルングルンの茎がスゴイでしょ。

中国名は「黃花菱」、その名の通りに、黄色の花が咲きます。寒さには強くないので、屋外での越冬は無理かもしれません。加温水槽がある方はそちらに入れたほうが確実です。寒さに弱い水性植物って、溶けて消えてしまうんですよ。うちでは越冬できませんでした。根が土に潜ってたらどうなんでしょうね?

太陽にはガンガン当てて大丈夫、なはず。

「メダカにおすすめ!」というパッケージで販売されているのをネットでよく見かけますが、高水温はともかく強い日差しを嫌うというのは間違ってるんじゃないかなー。

太陽にガンガンに当ててた時のほうが調子良かったので、素人の印象としては太陽光が大好きな水生植物だと思ってます。もし半日陰でうまく育たなかったら日向に置いてみてくださいね。

ウォーターダイヤ コビトヒメビシ 小人姫菱 モザイクプラント ルドウィジア・セドイデス 水生植物 Ludwigia sedoides

茎が赤いけど、環境が合えば葉っぱも赤くなります。下はヒシの仲間です。

 

 

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