投稿

10月, 2015の投稿を表示しています

ベランダビオトープ 観察日誌 10月 日当たりが悪くなってきました。

イメージ
🍀 ベランダビオトープ 観察日誌 2015年10月まとめ (・ω・)ノ

日の当たる時間も短くなり、太陽が傾いたせいで陰になる部分が増えてきました。上の写真が15日、下の写真が25日。まだ水草は青々してますが、日の傾きに秋を感じます。今年はヒツジグサがよく咲いたな〜。今までで最多だったと思います。



このページの水草です。

[AD] charm 楽天市場店





ドワーフ アマゾンフロッグビットの越冬。

浮き葉の形と、たまに虎柄になるのと、日本の冬(東京)でも越冬できたりするので、気に入ってずっとアマゾンフロッグビットばかり育ててます。たまには違う種類も……と思いますが、結局、ドワーフ アマゾンフロッグビットと、ウキクサと、アオウキクサです。これらの浮草類は1〜2度越冬に失敗しています。

フロッグビットは以前、枯れて消えかけた時に、元々の数が少なめでリカバリできなかった経験があるので、10月〜11月は増やすようにしています。春先に1個でも生き残ってれば増やせるので、できるだけ多めに。11月に入ると黄色く変色して枯れ始めます。汚くなったなーと思ってもそのまま放置します。





水中葉から水上葉への移行の準備中です、そしてその逆も。

散歩道の途中の、知らないお宅の玄関先にあったマツバイ(ヘアーグラス)のタライを真似したくて25cmの鉢で真似してみたけど、あのワサワサ感が真似できませんでした。うちのはヘアーグラス ショートだったせいもあって雰囲気が違ってたのかな。ヘアーグラス ショートは室内で越冬させてみます。





春から夏の間、水ヒタヒタで育ててたパールグラス系2種。

同じく25cmの鉢いっぱいにしたキューバパールグラスと、ガラス容器のニューラージパールグラス。再び室内の加温水槽で水中葉で越冬する予定です。

キューバパールグラスの絨毯は少し難度が高いようですが、太陽に当てながらミニ水槽で水ヒタヒタの状態で根付くまで育てた後に注水すれば簡単に絨毯が作れます。窓辺に運べる小型水槽ならではですね。ライトも二酸化炭素もなしに気泡付き放題!





2015年10月07日

春まで睡蓮鉢で維持(そのまま)
(済)マツモ:育ってます
(済)アナカリス:育ってます
(済)アマフロ:もう少し太ってくれないと越冬きびしい
(済)ウキクサ:殖芽?みたいなものが葉に付いてました
(済)ヒツジグサ:あとは放置、春に種…

ニューアール180

イメージ
こんにちは(・∀・)


— 寂しくなってしまいました。

夏を過ぎたらこんな感じに。ブリジッタエちゃんを補充しそうになりましたが、熱帯魚はもう閉じるので寂しいけどこのままです。コリもひとりぼっちです。

今回のフィルターは、興味本位で買っておいた「水作スリムエイトミニ」です。砂利で覆って、上部の空気の出るところに「小さな和の庭 苔流木S」をかぶせてます。水作スリムエイトミニにつなげたチューブは、これまた水作の「パイプピタッと」の硬質チューブです。火で炙って曲げられるとどなたかのブログで読んだので、ライターで炙りながら少しずつ曲げて作りました。


— 価格が跳ね上がったニューアール180の新旧を並べてみました。

ガラスの色が違うかな?と感じてましたが、新しいほうが緑が薄い、というかグレーっぽい。これは高級になったということでしょうか? もう砂利(黒)が入っちゃってるんでグレーに感じるのかな。個人的には透明度よりお手ごろ価格のほうがありがたかったのですが……。









おすすめコンテンツ







ベランダビオトープ 観察日誌





おすすめ記事
容器編 水上葉編 植物編 睡蓮編 メダカ編 金魚編 冬支度 リセット編