ベランダビオトープ 観察日誌 07月 謎の苔石が現れる。

ベランダ ビオトープ 浮草 ウキクサ フロッグビット


🍀 ベランダビオトープ 観察日誌 2014年07月まとめ (・ω・)ノ 🍀

メインの睡蓮鉢と、稚魚用1と2です。稚魚は大きさで分けています。ビオを始めた方はわかると思いますが、睡蓮鉢や似たような容器が増殖していきます。ホームセンターに行くとなぜかコンテナがカートに入ってたり……。






楊貴妃 メダカ 屋外飼育 ビオトープ 睡蓮鉢

ミナミヌマエビ アナカリス 屋外飼育 ビオトープ 睡蓮鉢


7月、楊貴妃もクロメダカもミナミヌマエビも稚魚もみんな元気です!

楊貴妃を飼ってみると、とても丈夫な印象、でもって食に貪欲な印象です。クロメダカは春に比べて数が減ってるかも? 稚魚用の鉢が増えました。ホテイアオイが大きくなったのでバケツに入れて放置しておくと、いつの間にかメダカが孵化してる……という感じで、ついつい。


メダカ 針子 仔魚 稚魚 屋外飼育 ビオトープ 睡蓮鉢

メダカ 針子 仔魚 稚魚 屋外飼育 ビオトープ 睡蓮鉢


途中で植え替えたオモダカがプカプカ浮くので、根っこのあたりに石を置いて根が張るまで沈めておきました。その時、適当に入れた石がいい感じです。細長いのを立てかけてるだけなんですが、ドッシリした大きめの石に見えますね。


オモダカ ウキクサ ビオトープ 睡蓮鉢

オモダカ ウキクサ ビオトープ 睡蓮鉢


オモダカプランター兼稚魚用プランター

台風が来るって予報でしたが東京に到達するまえに消えてしまいました。オモダカの茎が1本だけ風で折れました。問題は翌日14日からの気温の上昇です。この気温はメダカにもエビにも厳しそう。小さな鉢は水温がぬるま湯みたいになってるので、手元にあった簾もどきを巻いて緊急の日よけ。ちょっと高さが足りない……ですね。


未草 ヒツジグサ ビオトープ 睡蓮鉢


ヒツジグサのつぼみ、ここまではよく見るんですよね。

つぼみは出てくるんですが、なかなか上がって来ない。でも結構しっかりしたつぼみなので期待してもいいかも。うちは狭いベランダで、日陰になりやすいという日照環境なのです。工事のおかげで以前より少し日当たりが良くなり前よりはかなり植物を育てやすくなってはいます。なんか睡蓮の根茎埋まりまくってますね。ヒツジグサの根茎が小さいので、顔を出すように植えてても根が張ると自然に潜ってしまいます。植え替えの時は転がしておく程度でもいいのかもしれません。


苔 ビオトープ 苔石


勝手に生えてたコケと謎の植物。苔石。

苔石……以前からテラリウムに興味はあったのですが、今も関心があるのは「石と苔」なのです。でも以前苔に挑戦した時は枯れて失敗。難しそうだなあと思って避けてました。これは放置してた植木鉢に勝手に生えてた苔です。このまま活着を狙っていたのですが、またしても鳥にグチャグチャにされました!(現行犯では目撃してないけど鳥しか考えられない)。

石はとっても小さいんです。カキツバタの鉢の上に石を置いてます。カキツバタについては聞かないでほしい……_:(´ཀ`」 ∠):_


メダカ 針子 仔魚 稚魚 屋外飼育 ビオトープ


稚魚さんたち、引越しだよ〜。

25日、35度超えです。日本の夏、暑過ぎない?
メダカの稚魚を小さな容器で育ててましたが、こんな温度では煮えたぎってしまいそうなので、急遽発泡スチロールの容器に水を張り鉢ごと入れました。鉢の内側は仔魚(小)、外側は稚魚(大)、成長に応じてに二つに分けました。一番大きく成長したのは1.5cmくらいになってたので成魚の睡蓮鉢に移しました。



広告










おすすめコンテンツ

容器編 水上葉編
植物編 睡蓮編
メダカ編 金魚編
冬支度 リセット編



ベランダビオトープ 観察日誌

2011年 ビオトープ日誌 2012年 ビオトープ日誌 2013年 ビオトープ日誌 2014年 ビオトープ日誌
2015年 ビオトープ日誌 2016年 ビオトープ日誌 2017年 ビオトープ日誌 2018年 ビオトープ日誌



おすすめ記事
容器編 水上葉編 植物編 睡蓮編 メダカ編 金魚編 冬支度 リセット編